日本の柔道選手に思う違和感

世界はリオデジャネイロオリンピックで白熱し、日本もまた、連日の様に様々な競技の応援に深夜であろう熱が入ります。

柔道もまた毎試合白熱した勝負を繰り広げ、日本のお家芸とも呼ばれるだけに是非ともメダルは持って帰ってきて欲しいところです。

ですがオリンピックの柔道を見ていてどうしても拭えない違和感があります。

それは日本の選手が銀メダルや銅メダルを取った時の表情です。何故あまりさえない表情なのでしょう。

確かに柔道は日本の国技で長い間日本のお家芸とも呼ばれています、実際に金メダルを獲得した日本人はとても多いです。

しかし逆を言えば日本の国技である柔道は昔から世界のあちこちで親しまれ、長い歴史の中では当然日本人以外の素晴らしい柔道の選手はいっぱいいます。

よって当たり前の様に日本人より強い選手はゴロゴロいるのだからいくら日本人でも勝てなくて当然な相手だっています。

悔しいのはわかりますが、優れた柔道家がより素晴らしい結果を残した事をリスペストしなければ今後の進展はないのではないかと思ったりします。ロスミンローヤルの効果の高さには驚きました

夏の野良猫たちはどこにいる

なにも夏に限ったことでは無いですが、夏だったり冬だったりの、外にいるのが辛い時期の野良猫ってどこにいるのでしょうか?
私の家の近くには野良猫が結構住んでいて、餌をやっている人も時々見かけます。やっぱりそういう人達が暑い間は保護をしたりしてるんでしょうか? けれどそういう風には見えませんし、なによりあの野良猫たちは汚いですから、家に上げてやろうという気にはなりません。
真っ昼間は流石にいないのですが、朝の早い時間や夕方になって涼しくなるとどこからともなく現れて餌のおねだりやそこらを走り回る姿を見ることはそれこそ毎日のようにあります。けど、昼間は本当にどこにいるのでしょうか?
自宅付近は住宅街ですから、そんな暑さを凌げるような場所があるとは考え辛いです。少し歩けば公園もありますが、そこだって暑いことは暑いです。それに公園には人間の子供がたくさんいるから、とても野良猫が涼をとったりくつろげるような場所じゃありません。
本当に一体どこにいるのでしょうか。真夏の野良猫たちは。気楽に過ごせるから宴会も最後まで楽しめるようになります